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■日本薬剤師会会長の告白

こんにちは!

いのうえ鍼灸院の井上です。

今日は、薬の是非について少しお話したいと思います。

まず、

日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい!」
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/0bbd65dfa48392d2493d9f4fcb61349c

結構重要なコトを語っています。


鍼灸マッサージの往診という現場で『処方薬』はよく出てくる話です。

元々持っている内科の病気に対する処方箋であったり、

整形外科でもらう痛み止め(鎮痛剤)やビタミン剤、

血糖値や血圧を安定させる薬など多種多用です。


上記の記事にもある通り、

何の薬か分からずに飲んでいる場合も多くあります。

必要最低限何の薬かは把握しておいた方がイイですね。

薬の副作用で他の症状を悪化させてしまうこともありますから。


一番恐いのは、薬の影響で『脳』が正常に働かなくなることです。

薬を飲んでいる本人は気づきにくいので、

少しおかしいなと思ったら、薬の量を減らしたり、

かかりつけの医師に相談した方がいいですね。


目的はカラダを元気にすることです。

薬を飲み続けカラダが弱っていくのであれば、

少しカラダへの対処方法を変えた方がいいかもしれません。

もし、対処の方法が合っているのであれば、

症状の程度や数値は安定し、

薬の量も減っていくはずです。

何の為に?を考えることが大切ですね。


日々、医療技術や薬の研究が進み、確実に医療は進歩しています。

しかし、進歩した分カラダ本来の力が忘れ去られているように感じます。

元気で過ごしていくために薬に限りませんが、

最善の方法を選択してほしいですね。

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プロフィール

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井上雄介(いのうえゆうすけ)
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※施術中は電話に出ることができません。
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受付時間
午前9:00~午後8:00

定休日:日・祝・土曜日午後
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井上雄介

Author:井上雄介

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